硬化物が脱離してしまった場合、硬化物の一部が被着面に残存している場合はダイヤモンドバーやシリコンポイント等で撤去してください。
その後、電子添文に従い被着面処理から再度行ってください。
また、被着面が唾液や血液等で汚染されてしまった場合は、その部位に対して水洗・乾燥、あるいは清掃材(例えば「カタナ® クリーナー」)又はアルコールで清掃してください。
関連記事
-
「ティースメイト® ディセンシタイザー」患部へのペーストのこすり塗り(30秒以上)について、例えば、初めに10秒こすり塗りした後、一旦中断後、再度こすり塗りする場合は、残りの20秒以上こすり塗りすれば良いのですか? あるいは30秒以上連続でこすり塗りしなければいけませんか?
2022.07.08 -
「パナビア® V5」と比べた「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」+「SA ルーティング® Multi」のメリットは何ですか?
2024.06.25 -
「ノリタケ カタナ® ジルコニア」焼成スケジュールは、他社のジルコニアと同じですか?
2022.09.08 -
シェード選択の際の注意点を教えてください。
2025.10.28

