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「ノリタケ ストン Ex」の混水比を教えてください

混水比 ・ノリタケ ストン Ex:23%*(本品100gに対して水23mLが標準です) *本品の重量に対する水の%

「クリストバライト FF20-Ex」に使用するワックスクリーナーや分離材のおすすめありますか?

  ワックスクリーナーは「ノリタケ ワックスクリーナー」、分離材は「ノリタケ ワックスセップ」がございます。 どちらも多用は避け必ず微弱なエアーで乾燥させてください。水洗も有効です。

「クリストバライト FF20-Ex」に使用するスプルーの太さ等を教えてください

最低でも直径2㎜以上のものを使用してください。 ワイヤーもしくは中空スプルーの場合は極力太めを使用してください。 鋳造時に溶湯が補綴物に直接当たらない様スプルーイングしてください。(円錐台からクランクなど付ける)

「クリストバライト FF20-Ex」とリングライナー(セラミックリボン)の使用について注意点を教えてください

歯科鋳造用リング全体に裏装し、埋没材と歯科鋳造用リングが接触しないようにしてください。 弊社のリングライナー「セラミックリボン」の厚みは0.7mmです。(重ねて使用可能)

「クリストバライト FF20-Ex」を加熱後、リングファーネスから出すタイミングを教えてください

炉内で徐冷後に取り出してください。 炉の扉を全開にすることや、徐冷前にリングファーネスから歯科鋳造用リングを取り出すことで、“バリ”等が生じる可能性がございます。 400℃付近まで炉内徐冷をおすすめします。

「クリストバライト FF20-Ex」の昇温スケジュールや加熱時の注意点を教えてください

埋没終了20分経過後に、700℃に加熱したリングファーネスに入れます。700℃で30~60分係留し、ワックス等が十分に焼却されたことを確認します。 ※本品は750℃以上に加熱しないこと。 ※埋没後24時間以上経過した際は、急速加熱をしないでください。室温から5℃/分で加熱をはじめ、300℃で30分係留し、その後700℃まで昇温してください。 ※プラスチ…

「クリストバライト FF20-Ex」の埋没終了から加熱までの放置時間と注意点を教えてください

埋没終了後20分経過後に、700°Cに加熱したリングファーネスに入れます。 室温が20°C以下の場合、或いは加圧埋没された場合は、埋没終了から加熱までの放置時間を15分延長してください。 ※加圧埋没器をご使用の場合、その加圧放置時間は室温放置の50%の時間と換算し、加熱までの時間を延長してください。(例:加圧時間30分=室温放置15分と換算)…

「クリストバライト FF20-Ex」は、チタン、コバルトクロム合金にも使用できますか?

使用可能な金属は、歯科鋳造用金銀パラジウム合金、歯科鋳造用金合金、歯科鋳造用銀合金です。 上記以外(チタン、コバルトクロム合金含む)の合金は使用不可です。 融点が1000℃を超える金属は不可です。リン酸塩系の埋没材をご使用ください。

「クリストバライト FF20-Ex」は、他の保管容器に移し替えても問題ないですか?

開封した後は、他の容器に移し替えず、袋の口を密封し保管してください。

「クリストバライト FF20-Ex」専用の計量カップはありますか?

ございません。 はかりや計量カップはお客様でご用意いただきますようお願いします。 ※リン酸塩系埋没材との混合及び使用器具の共用はしないでください。

「クリストバライト FF20-Ex」の硬化時間を教えてください

硬化時間は8分30秒です

「クリストバライト FF20-Ex」の混水比と練和方法について教えてください

混水比  :35%(本品100gに対して水35mLが標準です) ※固練り=低混水比だとトラブルの可能性が高くなります。 ①練和器に正確に計量した水の中に、本品を10秒以内に少量ずつ投入し、ただちにスパチュラを用いて15秒間むらなく均一になるように手練和します。 ②真空撹拌器にて1分間練和し、バイブレーター、インスツルメント等を使用して気泡を混入させない…

「ノリタケ カタナ® ジルコニア」焼成スケジュールは、他社のジルコニアと同じですか?

各製造メーカーにより異なります。「ノリタケ カタナ® ジルコニア」シリーズでは、YML、UTML、STML、HTML PLUS(HTは除く)は同じ焼成スケジュールです。90分焼成の場合は1560°C、また、7時間焼成の場合は1550°Cとなります。必ず焼成スケジュール表に従い焼成してください。

「ノリタケ カタナ® ジルコニア」短時間焼成で、透光性や特性を損なうことはないのでしょうか。

「ノリタケ カタナ®ジルコニア」のために独自に開発したジルコニア原料と製造方法により、短時間焼成を可能としており、スケジュール通りに焼成頂ければ、透光性や特性を損なうことはありません。

「ノリタケ カタナ® ジルコニア」YMLの”オールインワン”とは具体的にどのような意味ですか?

"オールインワン"とは、1枚のディスクで様々な症例に対応できるという意味です。「ノリタケ カタナ®ジルコニア」YMLは、独自に開発したジルコニア原料と更なる改良を加えた製造方法により、優れた機械的特性と透光性の両特性を併せ持つことを実現した製品です。 「ノリタケ カタナ®ジルコニア」 YMLを使用すれば、透光性を必要とする前歯修復物から、強度を必要とするロ…

「ノリタケ カタナ® ジルコニア」口腔内での咬合調整は可能ですか?

可能です。咬合調整後に十分な研磨を行ってください。

「ノリタケ カタナ® ジルコニア」他社のカラーリングリキッドは使用できますか?

推奨していません。ご使用いただいた場合、期待する透光性や色調が得られないためです。

「ノリタケ カタナ® ジルコニア」仕上げの方法は?

仕上げの方法として、研磨仕上げ、グレーズのみで仕上げる方法、ステインを併用する方法、陶材を表層に薄く築盛する方法があります。下記の製品が併用可能です。なおそれぞれの製品を混用はしないでください。 1.研磨仕上げ 「パールサーフェス®︎」Zを使用することで容易にツヤを出すことが出来ます。 ※マルチレイヤードジルコニアの色調は、グレーズ仕上げを前提で設定さ…

「ノリタケ カタナ® ジルコニア」焼成後の修復物の取り扱い時の注意点はありますか?

STML、UTMLは他シリーズよりも機械的特性に劣るため、適合調整、形態修正の際には過度の力を加えず、注水下又は補綴物を濡らした状態でダイヤモンドバーやダイヤモンド粒子を含むシリコンポイント等で作業をしてください。またブリッジ連結部やマメロン構造部等に鋭利な切込みを入れないでください。  

「ノリタケ カタナ® ジルコニア」焼成炉の焼成最高温度が1550℃に適さない場合は使用できないのですか?

所定の焼成スケジュールで焼成できいない場合、十分な透光性および発色が得られません。またその他のトラブルの原因になるため焼成条件を守ってご使用ください。