シチュエーションから探す

(222件)
絞り込む

絞り込み検索

キーワード

カテゴリ

「クリアフィル® フォトコア®」は練和せずにそのまま充填できるのでしょうか?

練和する必要はありません。 ペーストをシリンジから出し、インスツルメント等で採取して充填可能です。

「クリアフィル® フォトコア®」のペースト性状はどのような固さですか?

「クリアフィルⓇ DCコア オートミックスⓇ ONE」と比較して、硬く、インスツルメントなどで形態付与し易いペースト性状です。

「クリアフィル® フォトコア®」ペーストはどのような色ですか?

半透明です。

「クリアフィル® フォトコア®」1本での単品販売はありますか?

3本組のみの販売です。

「クリアフィル® ポーセレンボンド アクティベーター」はどのような製品ですか?

ボンドと等量混和し、シランカップリング剤として使用する製品です。 「クリアフィル🄬 ユニバーサルボンド Quick ER」や、「クリアフィル🄬メガボンド🄬2」のプライマー等と混和することができます。

「クリアフィル® マジェスティ® LV」の光照射時間を教えて下さい。

下記の通りです。  …

「クリアフィル® マジェスティ® LV」にフッ素は配合されていますか?

フッ素は配合しておりません。

「クリアフィル® マジェスティ® LV」にX線造影性はありますか?

X線造影性はございます。

「クリアフィル® マジェスティ® LV」の「E」や「OC」とはどのような色調ですか?

E :透明性が高く、歯冠色を多少持たせた色調です。エナメル質の色調表現に適しています。 OC:透明性はボディ色と同等で、色味を抑えた色調です。臼歯部咬合面の白濁した色調表現に適しています。

「クリアフィル® マジェスティ® LV」にオペーク色はありますか?

OA2、OA3、OA4、サービカルは、オペークで遮蔽性の高い色調です。

「クリアフィル® マジェスティ® LV」は、臼歯に使用できますか?

使用可能です。

「クリアフィル® マジェスティ® LV」は、「クリアフィル® マジェスティ® ES フロー」と何が違いますか。

① ペースト性状 「クリアフィル® マジェスティ🄬 LV」はペーストが1種ですが、「クリアフィル® マジェスティ® ES フロー」にはペースト性状が3種類(Low、Super Low、High)あります。 ② シェード 「クリアフィル® マジェスティ🄬 LV」の色調は、クラレ独自の色調ですが、「クリアフィル® マジェスティ® ESフロー」は、一部(W、…

「クリアフィル® マジェスティ LV」のニードルチップのゲージ数を教えて下さい。「クリアフィル® マジェスティ® ES フロー」のニードルチップや、他社のニードルチップを使用しても良いですか?

21ゲージです。 不具合を防止するため、必ず、「クリアフィル🄬 マジェスティ🄬 LV」専用のニードルチップをご使用ください。(「クリアフィル🄬 マジェスティ🄬 ES フロー」のニードルチップは20ゲージで、サイズが異なります)

「クリアフィル® マジェスティ® LV」のペースト性状は、「クリアフィル® マジェスティ® ES フロー」のどのタイプに近いですか?

Lowタイプに近いペースト性状です。

「ティースメイト® APペースト」のペーストのこすり塗り時間について、「ティースメイト® ディセンシタイザー」が30秒以上であるのに対して、20秒以上となっていますが、10秒短縮されているのはなぜですか?

「ティースメイト® APペースト」は固めの飛び散りにくいペースト性状、かつ、ラバーカップ等の回転器具を使用できて、効率良く使用できるため10秒短縮しています。

「ティースメイト® APペースト」の使用用途に、「コンポジットレジン修復や補綴治療等における形成象牙質の処置」が取り上げられていないのはなぜですか?

「ティースメイト® APペースト」にて処置後、形成象牙質表面を水洗し、残存するペーストを水で濡らした綿球等で10秒以上拭き取っても、基材となるグリセリンとポリエチレングリコールが残存して、接着材・合着材の性能を低下させる恐れがあるため、使用用途から除外しています。なお、グリセリンは食品添加物に、ポリエチレングリコールは医薬品に用いられるものなので、人体への影…

「ティースメイト® ディセンシタイザー」と「ティースメイト® APペースト」では、どちらのほうが知覚過敏抑制効果は高いですか?

「ティースメイト® ディセンシタイザー」のほうが知覚過敏の抑制効果が高いです。 両製品ともリン酸カルシウム技術を応用して、HApの封鎖物により象牙細管を封鎖しますが、「ティースメイト® APペースト」はペースト性状にするために、象牙細管の封鎖に関与しないグリセリンとポリエチレングリコールが配合しているため、知覚過敏抑制の効果に差があります。 〈測定条…

「ティースメイト® APペースト」は、「ティースメイト® ディセンシタイザー」とどう違うのですか?

「ティースメイト® APペースト」は、「ティースメイト® ディセンシタイザー」と同様にリン酸カルシウム技術を応用していますが、グリセリンとポリエチレングリコールを基材に採用してペーストタイプになった、使いやすさを追求した知覚過敏抑制材です。 ペーストタイプで混和不要のため、多数歯の処置が容易です。ラバーカップで塗布しやすい、固めの飛び散りにくいペースト性状…

「ティースメイト® ディセンシタイザー」について、患者さんにお伝えするべきことがあれば教えてください。

「ティースメイト® ディセンシタイザー」による処置後、45分は飲食を避けるように患者さんに指導してください。万一ペーストの硬化が不十分だった場合、象牙細管から脱落し、効果が減少する恐れがあるからです。

「ティースメイト® ディセンシタイザー」粉材を冷蔵庫に保管しても良いですか?

粉材を冷蔵庫に保管しても良いですが、その場合は冷蔵庫から取り出した後、室温で15分以上経過してから使用するようお願いいたします。室温に戻す前に使用すると、粉材の容器内が結露することがあります。