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「クリアフィル® マジェスティ® ES-2 Premium」のシェードガイドによるシェード選択の方法を教えてください。

以下の手順で行います。 修復歯及び歯冠修復物の明るさに最も近い色調をシェードガイドのタブ(W、A1、A2、A3、A3.5、A4)から選択して、目標色を決定します。 「VITA Classical Shade guide」の15色を明度順に5つのグループに分けると、それぞれのグループの中央が目標色のA系シェードになります。 本品は各グループの3つのシェー…

「クリアフィル® マジェスティ® ES-2 Premium」の歯科重合用光照射器による照射時間と硬化深度について教えてください。

照射時間と硬化深度の関係は以下のとおりです。光量については各照射器の添付文書または取扱説明書などを確認してください。 使用前に下表を参考に使用する照射器で照射時間と硬化深度を確認してください。   LED照射器:光源が青色LEDで発光スペクトルのピークトップが450〜480nm ハロゲン照射器:有効波長域が400〜515nm…

「クリアフィル® マジェスティ® ES-2 Premium」の形態修正、研磨の方法は?

硬化後、通法にしたがい形態修正し、シリコンポイントなどで研磨を行います。

「クリアフィル® マジェスティ® ES-2 Premium」の保管方法を教えてください

2~25℃の暗所で保管し、直射日光、デンタルライト等の強い光があたる場所に置かないでください。 夏季等、室温が上記の保管温度を超える場合は、冷蔵庫での保管してください。ただし、冷蔵庫に保存した場合は、室温で15分以上経過してからペーストを採取してください。室温に戻す前のペーストは固くなっており、シリンジが破損する恐れがあるためです。…

「カタナ® クリーナー」は❛こすり塗り❜は必要ですか?

MDP塩の疎水基が接着阻害物質に吸着し、表面張力を低下させて、こすり塗りによる物理的作用により歯質や補綴装置表面から汚れを遊離させるために必要です。

「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」のNo.2を使用するケースについて教えてください。

No.2は細い根管、例えば、下顎前歯・下顎臼歯4根管の近心側や、漏斗状根管時のアクセサリーポストとしての使用が挙げられます。

「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」の操作ステップを教えてください。

併用する材料などを選択することで、使用ステップを表示できる支台築造早わかりガイドをご用意しておりますので、ご参照ください。 支台築造早わかりガイド  PDF版はこちら  オンライン版はこちら  …

「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」の形成用ドリルは何を使用すれば良いですか?

「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」を植立する際に使用する形成用ドリルは、ピーソリーマー(例えばメルファー社製など)をご使用ください。 本品の外径は、同ナンバーのピーソリーマーより若干小さく設定しています。 専用の形成用ドリルは不要です。  

「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」を直接、指で把持しても良いですか?

直接手指などで取り扱わず、ピンセットなどをご使用ください。なお、鉗子も使用しないでください。鉗子で挟むと強い圧力がかかり亀裂が生じる恐れがあります。

「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」の長さ調整には、何を使用すれば良いですか?

ダイヤモンドディスクをご使用ください。はさみ、カーボランダムは使用しないでください。本品を押しつぶしてファイバーがほぐれてしまう恐れがあります。なお、本品の長さ調整は、必ず植立前に行ってください。植立後に行うと、本品に負荷がかかって破折、レジンコアからの脱落が生じる可能性があります。

「カタナ® クリーナー」は何を清掃できますか?

以下のような、補綴装置や歯面です。 歯科用セラミックス、レジン系材料で作成された補綴装置または歯科用ファイバーポスト 金属製修復物または歯科用金属製ポスト 窩洞または根管形成後の歯面

「カタナ® クリーナー」はプラークや歯石の除去に使用できますか?

プラークの除去は目的としていません。また、歯石の除去はできません。

「クリアフィル® メガボンド® 2」使用用途は?

以下8つの用途にお使い頂けます。 ※4,6,7,8は、従来品の「クリアフィル® メガボンド®」には含まれていない用途です。 光重合型の歯科充填用コンポジットレジンによる充填修復 間接修復法の前処理としての窩洞のシーリング 露出根面等(実質欠損を殆ど含まない症状)の処置 知覚過敏歯の処置 前装冠などの歯冠修復物に対する光重合型の歯科充…

「クリアフィル® メガボンド® 2」の使用ステップを教えてください。

操作ステップを図示した「使用用途別 早わかりフローチャート」をご用意しておりますので、ご参照ください。 使用用途別 早わかりフローチャートはこちら…

「クリアフィル® メガボンド® 2」各歯科重合用光照射器による照射時間は?

各歯科重合用光照射器による照射時間は下表のとおりです。 ※「ペンキュアー 2000」(製造販売元:株式会社モリタ製作所)の高出力モードの場合は、3秒、標準モードは10秒 ※LED照射器:光源が青色LEDで発光スペクトルのピークトップが450〜480nm ハロゲン照射器:有効波長域が400〜515nm  …

「クリアフィル® メガボンド® 2」のボンド、プライマーなどの操作余裕時間は?

下記のとおりです。採取後、遮光板で光から保護した場合の時間です。 また、本品の適用時、口腔内へのデンタルライトの角度や距離を調整するなど光量を下げる回避処置を行ってください。…

「クリアフィル® メガボンド® 2」プライマーとボンドとの混和液を、1ステップセルフエッチング型のボンディング材として使用して良いですか?

プライマーとボンドを混和した液は正常に機能しませんので使用できません。「クリアフィル® メガボンド® 2」は、1.プライマー、2.ボンドの順番で使用する2ステップにて優れた接着力を発揮します。必ず2ステップでご使用ください。

「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」にシラン処理を行った後で、表面を表面が汚染されてしまった場合、どのように対処すれば良いですか?

エタノールを染み込ませたガーゼやワッテなどで汚れを拭き取り、エアーブローで確実に乾燥させてください。その後、再度リン酸エッチング材とセラミックス処理材で処理を行ってください。 唾液や血液などの汚れは、「カタナ® クリーナー」で清掃できます。   動画でわかる「カタナ® クリーナー」   ※ご使用に際しましては、製品の添付文書…

「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」の保管方法を教えてください。

直射日光などの強い光が当たる場所に置かないようお願いいたします。

「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」を削って、形状を変えて使用しても良いですか?

形状が変わると、所定の物性が得られなくなるので、本品を削って形状を変えないでください。 長さを調整頂くことは可能です。  関連記事: 「クリアフィル® ADファイバーポスト Ⅱ」の長さ調整には、何を使用すれば良いですか?  …