クリストバライト FF20-EX

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「クリストバライト FF20-Ex」に使用するワックスクリーナーや分離材のおすすめありますか?

  ワックスクリーナーは「ノリタケ ワックスクリーナー」、分離材は「ノリタケ ワックスセップ」がございます。 どちらも多用は避け必ず微弱なエアーで乾燥させてください。水洗も有効です。

「クリストバライト FF20-Ex」使用するスプルーの太さ等を教えてください

最低でも直径2㎜以上のものを使用してください。 ワイヤーもしくは中空スプルーの場合は極力太めを使用してください。 鋳造時に溶湯が補綴物に直接当たらない様スプルーイングしてください。(円錐台からクランクなど付ける)

「クリストバライト FF20-Ex」とリングライナー(セラミックリボン)の使用について注意点を教えてください

歯科鋳造用リング全体に裏装し、埋没材と歯科鋳造用リングが接触しないようにしてください。 弊社のリングライナー「セラミックリボン」の厚みは0.7mmです。(重ねて使用可能)

「クリストバライト FF20-Ex」を加熱後、リングファーネスから出すタイミングを教えてください

炉内で徐冷後に取り出してください。 炉の扉を全開にすることや、徐冷前にリングファーネスから歯科鋳造用リングを取り出すことで、“バリ”等が生じる可能性がございます。 400℃付近まで炉内徐冷をおすすめします。

「クリストバライト FF20-Ex」の昇温スケジュールや加熱時の注意点を教えてください

埋没終了20分経過後に、700℃に加熱したリングファーネスに入れます。700℃で30~60分係留し、ワックス等が十分に焼却されたことを確認します。 ※本品は750℃以上に加熱しないこと。 ※埋没後24時間以上経過した際は、急速加熱をしないでください。室温から5℃/分で加熱をはじめ、300℃で30分係留し、その後700℃まで昇温してください。 ※プラスチ…

「クリストバライト FF20-Ex」の埋没終了から加熱までの放置時間と注意点を教えてください

埋没終了後20分経過後に、700°Cに加熱したリングファーネスに入れます。 室温が20°C以下の場合、或いは加圧埋没された場合は、埋没終了から加熱までの放置時間を15分延長してください。 ※加圧埋没器をご使用の場合、その加圧放置時間は室温放置の50%の時間と換算し、加熱までの時間を延長してください。(例:加圧時間30分=室温放置15分と換算)…

「クリストバライト FF20-Ex」は、標準加熱法もできますか?

本品は急速加熱法(JIS T6601タイプ1 クラス2)に使用します。 通常は埋没終了20分経過後に、700℃に加熱したリングファーネスに入れます。700℃で30~60分係留し、ワックス等が十分に焼却されたことを確認した後、鋳造します。 埋没後24時間以上経過した際等は、標準加熱法で、室温から5℃/分で加熱をはじめ、300℃で30分係留し、その後700℃…

「クリストバライト FF20-Ex」は、チタン、コバルトクロム合金にも使用できますか?

使用可能な金属は、歯科鋳造用金銀パラジウム合金、歯科鋳造用金合金、歯科鋳造用銀合金です。 上記以外(チタン、コバルトクロム合金含む)の合金は使用不可です。 融点が1000℃を超える金属は不可です。リン酸塩系の埋没材をご使用ください。

「クリストバライト FF20-Ex」は、他の保管容器に移し替えても問題ないですか?

開封した後は、他の容器に移し替えず、袋の口を密封し保管してください。

「クリストバライト FF20-Ex」専用の計量カップはありますか?

ございません。 はかりや計量カップはお客様でご用意いただきますようお願いします。 ※リン酸塩系埋没材との混合及び使用器具の共用はしないでください。

「クリストバライト FF20-Ex」の硬化時間を教えてください

硬化時間は8分30秒です

「クリストバライト FF20-Ex」の混水比と練和方法について教えてください

混水比  :35%(本品100gに対して水35mLが標準です) ※固練り=低混水比だとトラブルの可能性が高くなります。 ①練和器に正確に計量した水の中に、本品を10秒以内に少量ずつ投入し、ただちにスパチュラを用いて15秒間むらなく均一になるように手練和します。 ②真空撹拌器にて1分間練和し、バイブレーター、インスツルメント等を使用して気泡を混入させない…