クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2

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「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」は歯科金属用のプライマーとして使用できますか?

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」は「使用用途2)光重合型の歯科充填用コンポジットレジンによる前装冠等の歯冠修復物の補修」や、「使用用途3)歯科用ポストの表面処理」において、歯科金属用のプライマーとして使用できます。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」はどのような技術で薄膜化しながら高強度なボンディング層を達成したのですか?

強度向上を目的としたフィラーを含有しながらも新技術により塗布しやすい液性状を実現するとともに、高い親水性と重合硬化性を兼備する親水性アミド系モノマーに加え、多官能ウレタン系メタクリルモノマーを導入したことで、薄膜化しながらも機械的物性の維持・向上を達成しました。

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「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」+「SA ルーティングⓇ Multi」と 「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER」+「SA ルーティングⓇ Multi」の接着強さを比較した場合、接着力の違いはありますか? またあったとしたらどのくらい違いますか。

・「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」+「SA ルーティングⓇ Multi」 ・「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER」+「SA ルーティングⓇ Multi」 の接着強さは同等です。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」が5 mL、クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER」が5.6mLですが、使用回数は異なるのでしょうか。

内容量は異なりますが液の低粘度化によって、実質的に使用可能な滴下数は「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」と「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER」で同等です。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」の溶媒には何が含まれているのですか?

水・エタノールが含まれています。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」の操作時間は何分ですか?

採取後7分です。 ※ 遮光板で周囲からの光を遮断下において

「パナビア® V5」と比べた「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」+「SA ルーティング® Multi」のメリットは何ですか?

1. 「SA ルーティングⓇ Multi」単独、又は「SA ルーティングⓇ Multi」+「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」併用のように、症例により術式を変えられること 2.ボンド・プライマー類の液材は医院に「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」のみあれば、CR充填・セメンテーション・支台築造などに使用でき、液材に関する…

「クリアフィル® メガボンド® 2」と「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」の使い分けはどうすればよいのですか?

高接着が必要なケース(大きな窩洞等)には「クリアフィル® メガボンド® 2」 短時間で治療を行いたい場合(小児高齢者等)や支台築造、セメンテーションには「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」をご紹介しております。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」のフッ素徐放性はありますか?

フッ化ナトリウムが配合されています。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」はシランカップリング剤として使用できますか?

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」および「クリアフィル® ポーセレンボンド アクティベーター」を混和皿に一滴ずつ等量採取し、混和することで、シランカップリング剤として使用できます。

「Advanced Rapid Bond Technology」とは何ですか。教えてください。

ADVANCED RAPID BOND TECHNOLOGYは、ボンディング層の「質」の進化、さらなる接着信頼性をさらに獲得するべく導入された技術です。本技術により以下の特長が得られます。 ●塗布後の待ち時間なしで高接着 ●強固なボンディング層の形成 本技術は当社独自のトリプルモノマー技術から構成されています。 1)多官能ウレタン系メタクリルモノ…

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」を用いて、窩洞もしくは支台歯のシーリング・コーティングを行う場合の注意点はありますか。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」を用いて、窩洞もしくは支台歯のシーリング・コーティングを行い処置を完了させた後に、レジン系の仮封材、仮着材を用いる場合は、コーティング面に接着する恐れがありますので、必ず歯科用分離材をご使用ください。 歯科用分離材の使用方法は、当該品の電子添文等にしたがってください。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」のエアーブローはどのくらい行えばよいですか?

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」が飛散しないようにバキュームで吸引しながら、弱~中圧のマイルドなエアーブローで液面が動かなくなるまで被着面全体をしっかりと乾燥させてください。 エアーブローは被着面の形状及び大きさに応じて圧力を適切に調整し、隅角部の液だまりに注意しながら、確実な乾燥のため、5秒以上は行うようにしてください。…

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」ボンドが付着した粘膜面が白っぽくなった。どのように対応すればよいですか?

本品、及び混和液が付着した粘膜面は若干白くなることがありますが、モノマーの蛋白凝固作用による上皮組織への一過性の現象です。 白化は数日で消失します。患者に対しては、ブラッシングなどで白化した部位に刺激を与えないよう説明してください。 なお、本品、及び混和液が口腔軟組織や皮膚に付着することがないよう、また目に入らないように注意してください。 口腔軟組織、…

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」の 使用期限は27か月と、「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick ER」より短くなったがなぜか?

室温保管下での使用期限に関する評価を実施した結果、27か月を使用期限として設定いたしました。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」のキャップを開けると、液が湧き出しました。どのように対応すればよいですか?

ボトルが冷えた状態でキャップを開閉すると、採取時に必要以上の液が落下したり、液が湧き出すことがあります。 液が湧き出した場合、ガーゼ等で拭き取ってからご使用ください。 また、本品を冷蔵庫に保管する場合においては冷蔵庫から取り出した後、室温で15分以上経過してから使用してください。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」の使用期限を教えてください。

製造から27カ月です。

長期的に「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」を使用せずに保管する場合、注意すべきことはありますか。

保管する場所の温度管理ができない場合には、冷蔵庫に保管してください。 冷蔵庫に保管する場合、冷蔵庫から取り出した後、室温で15分以上経過してから使用してください。 また、長期間使用しなかった時に液が出にくく感じる場合は、容器を振ってから採取してください。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」の保管方法を教えてください。

「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 2」は、2~25 ℃で保管し、直射日光、デンタルライト等の強い光が当たる場所や火気の近くに保管しないでください。